Deco Pro LW (Gen 2)経過1週間レポート

XPPENのタブレットをグレードアップ!
左手デバイス月のDeco Pro LW (Gen 2)を買いました!

感想 1週間目

いままでは Deco 01 V2 を使っていました。
グレードアップしたくなったので、Deco Pro LW (Gen 2)を買いました。

液タブにするか、板タブにするか?と悩みました。
最初は液タブにしようと思っていましたが、予算的に小さい画面しか買えないこと、液タブは姿勢がキツイ身体的な負荷が大きいという事で板タブにしました。

最初の使い心地の感想は、すごく良い!です。

なんというか、ペンの動きや筆圧がほぼ脳内イメージと同じく画像アプリに反映されていると感じました。

使うアプリは、メインはphotoshop、クリップスタジオです。

photoshop では、AI生成した画像をブラシで修正することがメイン。あとi2iでAIに送る画像のラフを書くことです。

主にブラシを使っています。

Deco 01 V2と比べるととんでもなく滑らかです。

左手デバイスも付属していて、こいつがなかなかいい仕事をします。

ペンタブで画像を触るときは、デスクが狭くなります。いつもはフルキーボードを使っていますが、ペンタブ作業のときはbluetooth接続のミニミニキーボードを使い残りのデスクトップスペースを活用していました。

左手デバイスは何でもカバーできるというものではありませんが、定型の作業を素早く済ますためには十分つかえますね。
ダイヤルが結構便利。

引き続き、経過レポートをしようと思います。

感想 2か月目

だいぶ馴染んできました。
かなり力を抜いてもいいな、と思い始めてるこの頃。

「力を抜いて描く」を意識しています、これはタブレットが敏感だから出来るんでしょうね。

今のところ、デメリット問題点は起きていません。
ちょうど慣れてきて、乗ってきているところです。


サイズが大きく、机の面積を占有してきますが、広いというのも性能の一つですので良しとしています。

ブラシの入り・抜きがイメージと近いなと思うことが増えました。

快適なので、時々クリスタのペン・ブラシの補正を5、あるいは0などにして、生そのままの書き味にしてみたりしています。

上手い人なら0でスイスイ描けるのではないでしょうか。

あと、意外なのが左手デバイス、2か月目でもう手放せません。
かなり馴染んでいます。

photoshop、lightroom、クリスタの3種でよく使うショートカットを割り当ててますがかなり楽。ブラシと他のツールの切り替え、消しゴム、ダイヤルはブラシサイズ、アプリによりズーム、CTRL+Zなど。

メチャ便利です。

あと、質感やデザインがとてもよいので、その日の使い始めにうれしくなります、モチベーションってやつでしょうか?

意外とその効果も大きく、楽しくたくさん作業できてるように思います。

当初は液タブと迷っていましたが、精度が高いので補正が緩ければ画面をじっと見ていたら一体化した感じで描けます。

手元を見なくていいのは楽かもですね(首が下向かないから)。

2か月目のレポートでした。

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