HP Z4 G4 フロント上部

HP Z4G4 ワークステーションを買いました

ずっとHPのワークステーションを使っています。どうしてかって?

なぜHPのワークステーションなのか?

壊れないから。

HPのワークステーションを、2台使っています。
1台は古く20年以上使っています、全然壊れません。
コンピューターで作業をするのが私の人生なので、壊れると話にならないのです。

「HPのワークステーションは壊れない」という実経験が、選んでいる理由です。
と、言いたいところですが、本当は「ワークステーション」の響きが素敵だからです。

「パソコン何使ってるんですか?やっぱりMacとか?」

そんな質問されること、ありますよね。

「ん、HPのワークスステーション」

あるいは、

「20年ぐらい前から、デスクトップはHPのワークステーションしか使ってないなあ・・・」

と、しみじみ答えるという矜持があるのです。

俺は素人じゃない。だからパソコンなんか使わない、プロ用のワークステーションってのを使うんだぜ。
という自己満足の世界があるんですよね。

買い替えるとき、パソコンにしようかなって思うのですが、自分用のコンピュータはワークステーションであるべきなのだ、というプライドのようなものがあるんです。

心のどこかで
「Corei5の最新型で、GPUがNvidiaのRTX3060以上のグレードなら、大丈夫だよね?」というささやきも当然あります。
しかし、ワークステーションじゃないとかっこ悪いと思う自分がそれを許さないのです。

はじめてのHPマシン、HP Compaq 6000 Pro SF

最初のHPはHP Compaq 6000 Pro SF、2009年10月発売で中古で買いました。
SSDを入れCPUをソケット最強のものに交換して、Ubuntsu 18LTSをインストール、寝室でYoutubeやNetflixを観るのに使っています。

スリムタイプでCPUファンレスなので静かです。
GPUはGeforce GTX720です。
YoutubeやNETFLIX鑑賞ぐらいにしか使っていませんが、Ubuntsu 18LTSなので、きびきび動作し使い心地は快適です。

ときどき、Nvidiaのlinuxドライバがぶっ壊れますが、アンインストール、インストールして済ませています。

2台目は、憧れのフラッグシップ Z800

2個目に買ったのは、当時のフラッグシップモデルZ800。
憧れのマシンZ800。
定価は高いのでだいぶ年数が経ったリース落ちを中古で買いました、中古とはいえ憧れのハイエンドワークステーションなんで所有する喜びのある筐体からしてオーラを感じるワークステーションでした。
Xenon デュアルCPU、重量は20kgぐらいあって、サイドカバーもアルミ製の重厚な作りでした。
デザインはBMWです。

Z800

2022年7月までバリバリに仕事に使っていました。

Xeon X5672 3.2GH×2のモデルでメモリ24GB、STATAのSDDにOS、PCIバスのINTEL SSD910に仮想メモリ、キャッシュ、別のSATAのSSDにデータを入れて使っていました。

デュアルCPUの古いワークステーションですが、2022年ぐらいのWEB開発ではきっちり動いていました。
IntellijでのPHPやkotlin開発、Docker Desktopなども問題なく使えていました。

しかし、ADOBE CCなどグラフィックソフトを動かすともったりしました(GPUはGTX745)

コーディングだけならまだまだ現役です、しかし、時代はWEB3など新技術が到来しており、さすがにM2SSDが無い、PCIバスの転送速度が遅いなど、バスの速度が時代に置いて行かれそうなので買い替えを決意しました。

先日、ヤフオクで販売しました。

HPワークステーションを使う理由その2
プロ向けマシンだから。


会社員時代は、会社にていろんなパソコンを触ってきました、いわゆるコンシューマーなパソコンってある程度の寿命が来ると壊れる確率が高いように感じます。

その点、ワークステーションはクリティカルな現場での使用を前提とされているせいか、マザーボードをはじめ部品の一個一個の耐久性が良く、性能が高いものなのかな?と勝手に思っています。

やっぱり壊れにくい。

3台目、HP Z4G4を購入

そろそろ、新しめのHPワークステーションの中古に切り替えようと思っていたところ、楽天のフェローズさんでZ4 G4の訳あり品が49800円ってのを見つけ、即買いしてしまいました。

CPUはIntel Xeon、2017年に発売されたHPのエントリーワークステーション、タワー型です。

購入したマシンは、Xeon W-2123 32GB 512GB NVMe SSD でGPUはQuadro K420がついていました。

スペック概要

  • インテル® C422 チップセット
  • PCIe Gen3 x16 4スロット
  • PCIe Gen3 x8 1スロット
  • M.2 2280 2スロット
  • 6Gb/s SATAポート×6
  • USB3.1 Gen1 Type-A x10(前面x4/背面x6)

稼働している周辺機器の一覧

以下の周辺機器を接続しています、問題なく動いています。

INTEL SSD910にキャッシュを置き、2個あるM2SSDの一つをOSとプログラム領域、もう一つのM2SSDにはソースコードや編集画像。

SATAの2.5インチSSDはアーカイブファイルや、リードオンリーのコードなどを配置しています。
キャッシュを物理的に違うドライブに集めるのが私の癖です。

Z4G4のソフトウェアの使い心地(2023年11月の使い心地)

Intellij IDEA 快適です
ADOBE CC photoshop, Bridge, Ae , Lightroom, Premire Pro など使います、快適です(RTX3060の恩恵)
Studio One 5 PRO 快適です
Docker 快適です
WSL2 Ubuntsu 22 快適です
Visual Studio 快適です
MT5、楽天のIpeed2、ヒロセ通商のLION FXなどトレーディングツールもサクサク動いています。
Stable Diffusion RTX3060の性能のおかげか快適です。

Z4G4はエントリーワークステーションで、CPUはXenonが1個ですが、やはり基本機能が近代化してる(バススピード・帯域が向上)しているため、前のマシンのZ800を、ずいぶんと上回っているなと感じています。

昔のハイエンドより最新のエントリーの方が優れているようです、CPUやメモリ・ディスク周りの技術の進化がとても速いのだなと感心。

適度な間隔で買い替えるのが良いということですね。

Z4G4は音が静か、精神も健やかに

Z4G4はCPUは空冷ですが静かです、無音に感じます。

ちなみに、Z800は購入時に入っていたHDD(SAS)でRAIDが組んであり、これがすこぶるHDDのアクセス音がでかいのです。RAIDを外してのディスクをSSDに変えましたが、それでもファンの音などが常になっていました。

Z4G4を買いたくなったあなたへ

中二病的なマインドで、HPのワークステーションを使い続けています。
多分これからもHPのワークステーションを使っていくと思います。

パソコン選びで迷われている方、こだわりたい方、デスクトップコンピューターにHPのワークステーションを検討してみてくださいな。

楽天のフェローズさんで買いました。注文日の2日後に到着しましたし、梱包もとてもきれいで安心できるものでした。

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フェローズさん、今在庫少ないから、TECダイレクトさん乗せときます


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